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- —2025.09.25
- 佐藤雅彦展 新しい✖️(作り方+分かり方)
やっと、横浜美術館に行けました。
佐藤さんの手がけたCMに夢中になった学生時代。
憧れていた方々のひとりです。
10:00に予約したものの、すごい、人、人、人。
コインロッカーに荷物を預け、一番先に向かったのは、
奥のCMを流している部屋でした。
入り口から順番に見ている人がほとんどで
空いているうちに座ってゆっくり見れたことはラッキーでした。
(二つの部屋を合わせて45分くらいの映像)
懐かしい、懐かしい、そしてやっぱり面白い。
今、こんなに心に響くCMはあるんだろうか。
小さな子がCMを見て声を出して
笑っていたのが微笑ましかった。
「ルール」「トーン」……
佐藤さんの考え方の世界。
自分は作ってきたものを
ここまで言語化できるのだろうかと
考えさせられてしまった。
現在は教育のお仕事に重点を置かれている佐藤さん。
数学をはじめ、勉強が楽しくなるように導いてくれる。
来場者にはお子さんも多く、幅広い層に影響を
与えている存在だということがわかりました。

展覧会のカタログ。
展示を観て、カタログを読んで、完結。
ということらしいです。
私の愛読書
「佐藤雅彦全仕事」


大学生の頃、マドラ出版が主催していた広告学校に通っていました。
それがご縁となり『広告批評』で短い間でしたが、
イラストを描いたり漫画を連載することに。
当時はまだ写植で、入稿前になると
表参道の編集部で切り貼りしたりしていました。
その日はちょうど広告学校で
佐藤さんの講義がある日でした。
夕方になると編集者総出で準備にかかるのですが
若くて図々しかった私は、確か
「お手伝いするので、講義もぐらせてください」
とお願いしてまんまと潜り込みました。
そして、講義前に控え室にいる
佐藤さんにご挨拶することができたのです。
いつものスーツ&ネクタイスタイル。
メガネの奥の丸い瞳が印象的に残っています。
緊張して何を話したかは覚えていませんが
ちゃっかりサインをもらいました。
一生の宝です。